滋賀の同居男性暴行死 19歳少年を起訴

 滋賀県愛荘町のアパートで令和元年10月、無職の岡田達也さん=当時(25)=が暴行を受けて死亡した事件で、大津地検は15日、傷害致死罪などで、アルバイト作業員の少年(19)を起訴した。

 起訴状などによると、少年は令和元年6月ごろから10月25日までの間、母親で無職の小林久美子被告(55)=同罪などで起訴=と共謀し、同居していた岡田さんに十分な食事を与えずに衰弱させたほか、金属製の棒で顔や胸を殴るなどの暴行を加え、敗血症性ショックで死亡させたなどとしている。

 少年は大津家裁に送致後、検察官送致(逆送)されていた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ