児童ポルノを販売するなどした疑い 男を追送検 神奈川県警

 複数の少女とみだらな行為などをしている動画や写真を他人に販売するなどしたとして、神奈川県警少年捜査課は14日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、住所不定、無職の近藤善広被告(33)=強制性交罪などで起訴=を追送検した。容疑を認めている。また、近藤被告から児童ポルノを購入したとして、同法違反の疑いで、東京都足立区の無職の男(30)ら5人を書類送検した。

 追送検容疑は令和元年5月19日、東京都杉並区の当時の自宅で、横浜市に住む当時13歳だった中学3年の女子生徒(15)に現金を渡し、みだらな行為をしたほか、平成30年2月8日ごろから昨年3月30日ごろまでの間、インターネットを介して他人に計6回にわたって自身が製造した小学生から高校生の少女4人の児童ポルノ計75点を販売したとしている。

 同課によると、問題の動画や映像は1万円から20万円で取引されていた。

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