警察署で保護の50代男性死亡 札幌

 北海道警中央署は9日、署内で保護していた札幌市東区の50代男性の体調が急変し、病院で死亡が確認されたと発表した。同署が死因を調べる。

 同署によると、8日深夜に消防から男性の受け入れ先がないと連絡があり、病人として保護。9日午前0時すぎに署内の保護室に収容したが、男性は同5時ごろ呼吸が確認できなくなったため病院に搬送された。男性は消防や署員に「病院に行きたくない」と話していたという。

 鈴木直人副署長は取材に「対応は適切だったと考えている」とコメントしている。

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