東北新幹線一時ストップ 雪でパンタグラフ降下相次ぐ

 30日正午ごろ、新函館北斗・秋田発東京行き東北新幹線はやぶさ・こまち18号が岩手県内の新花巻-北上間を走行中、架線から電気を取り込むパンタグラフが降下する異常が起きたため、点検目的で一時運転を見合わせた。18号は仙台駅で運転を取りやめた。

 同じ区間を走行していた後続のはやぶさ20号にも同様の異常があり、JR東日本は雪の重さで一時的にパンタグラフが下がったことが原因とみて調査している。はやぶさ20号を含む計4本が最大50分遅れ、約1300人に影響が出た。

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