検察側「26、27歳から大麻使用」と指摘、伊勢谷被告は謝罪

 大麻取締法違反(所持)罪に問われた俳優、伊勢谷友介被告(44)の初公判で、検察側は冒頭陳述で「26、27歳ごろから断続的に大麻を使用していた」と指摘した。伊勢谷被告は起訴内容を認めた。

 弁護側は「プレッシャーやストレスがあり、リラックスするために手を出してしまった」と訴えたほか、新型コロナウイルスの感染拡大で自宅にいる時間が長くなり、使用機会が増えたとした。

 被告人質問で伊勢谷被告は「応援してくださった多くの方を裏切ってしまい、申し訳ない」と謝罪した。

 伊勢谷被告はダークスーツにネクタイを締め、黒いマスク姿で出廷し、裁判官に職業を問われると低い声で「俳優」と答えた。一般傍聴35席の抽選に344人が集まった。

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