あおり容疑で書類送検 福島の男、茨城県警

 栃木県小山市内の国道を大型トラックで走行中にオートバイに幅寄せしたとして、茨城県警は道交法違反(あおり運転)の疑いで、福島県白河市のトラック運転手の男(36)を書類送検した。9日付。県警によると、「前に出られたのでかっとなった」と容疑を認めている。

 書類送検容疑は7月8日午後10時50分ごろ、栃木県小山市中久喜の新国道4号で、通行を妨害する目的で、オートバイに急接近して幅寄せし、交通の危険を生じさせたとしている。その後、茨城県結城市の交差点で停車中に男と被害者が口論になり、目撃者が通報した。

 茨城県警はこの他、8月に筑西市内を乗用車で走行中に軽乗用車の運転を妨害したとして、同容疑で筑西市の会社員の男(66)も書類送検した。

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