常習賭博の疑い インターネットカジノ賭博店経営の男ら逮捕 神奈川県警

 客を相手に賭博をしたとして、神奈川県警生活保安課は13日、常習賭博の疑いで、横浜市中区錦町の自称インターネットカジノ賭博店経営、安田朋秀容疑者(31)と同県横須賀市鴨居の同店従業員、加藤健一容疑者(42)を逮捕した。いずれも容疑を認めている。

 逮捕容疑はほか数人と共謀のうえ、同日午前5時5分ごろ、川崎市川崎区東田町のインターネットカジノ賭博店で、横浜市鶴見区の男性会社員(51)ら2人を相手に、パソコンの画面に表示されたポーカーゲームなどを使い、賭博をしたとしている。

 同課は店内から現金32万円、パソコン9台、監視カメラ15台を、関連場所から現金848万円をそれぞれ押収。安田容疑者らは、少なくとも今年春から同店を営業していたとみられ、同課が調べを進めている。

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