拳銃自殺の高1不起訴 東京地検立川支部

 東京都八王子市の自宅で6月に拳銃を発砲して自殺し、銃刀法違反(加重所持など)の疑いで書類送検された高校1年の男子生徒(15)について、東京地検立川支部は17日までに、容疑者死亡のため不起訴処分とした。4日付。

 警視庁は、6月8日ごろに自宅で回転式拳銃と発砲した1発を含む実弾70発を所持した疑いで、7月31日に書類送検していた。病気に関する悩みが自殺の原因になった可能性があるとみている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ