前法相の4度目保釈請求却下 不服と抗告 東京地裁

 東京地裁は11日、昨年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で、公選法違反の罪で公判中の前法相で衆院議員、河井克行被告(57)側の保釈請求を10日付で却下したと明らかにした。克行被告側は11日、決定を不服として東京高裁に抗告した。

 克行被告側は9日に4度目の保釈請求をしていた。妻の参院議員、案里被告(46)側もこれまで保釈請求を3回しているが、いずれも退けられている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ