拳銃置き忘れ戒告処分 警視庁、コンビニのトイレ

 警視庁は14日、コンビニの個室トイレに拳銃を置き忘れたとして、町田署生活安全課の男性警部補(49)を戒告処分とした。拳銃は直後に他の客が見つけて店に伝え、使用された形跡はなかった。

 警視庁によると、警部補は昨年12月15日午前8時半ごろ、東京都町田市のコンビニに立ち寄り、トイレを借りた。用を足すために拳銃入れ(ホルスター)を通したベルトを外し、壁のフックに掛けたまま置き忘れたという。

 当時、警部補は特殊詐欺の警戒のため、現金自動預払機(ATM)が設置されたコンビニなどを回っていた。警視庁は「拳銃の適正な保管管理について再徹底したい」としている。

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