沢尻エリカ被告、起訴内容認める 合成麻薬所持罪 東京地裁

 自宅マンションで合成麻薬MDMAなどを所持したとして、麻薬取締法違反の罪に問われた女優、沢尻エリカ被告(33)の初公判が31日、東京地裁で開かれた。沢尻被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。同日中に結審する見通し。

 地裁近くの日比谷公園では同日午前、傍聴整理券が交付され、19の一般傍聴席を求めて2229人が並んだ。

 起訴状によると、昨年11月16日に東京都目黒区の自宅マンションで、カプセルに入ったMDMAを含む粉末約0・19グラム、LSDを含む紙片約0・08グラムと液体約0・6グラムを所持したとしている。

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