大阪不明女児保護 靴履かずに交番に 目立った外傷や衰弱なし

 大阪市住吉区の自宅から外出した後、行方不明になっていた小学6年の女児(12)が栃木県内で保護された事件で、女児は23日午後に同県小山市内の交番に駆け込んだ際、靴を履いていなかったことが捜査関係者への取材で分かった。女児に目立った外傷はなく、衰弱した様子もない。

 栃木県警や大阪府警は身柄を確保した男(35)や女児らから話を聴き、詳しい経緯を調べている。

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