台風19号 罹災証明発行へ損害を判定 福島・郡山

 台風19号で大きな被害が出た福島県郡山市は24日、住民の罹災(りさい)証明書の発行に向けた建物被害の調査を始めた。証明書は公的支援や損害保険金を受ける際に活用される。

 災害支援のため新潟県内の自治体から郡山市入りした職員と、郡山市職員が被害を受けた家を戸別に訪問。浸水のレベルに応じて「全壊」「半壊」「一部損壊」などと判定し、証明書を発行する。床上浸水1・8メートル以上は全壊とする。

 市は22日までに約4800件の罹災証明書発行の申請を受け付けた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ