台風19号 群馬県、DWATを長野に派遣

 群馬県は24日、災害時の避難所などで高齢者や障害者ら災害弱者の支援にあたる県災害派遣福祉チーム(DWAT)を、台風19号で大きな被害を受けた長野県に派遣した。

 DWATは介護支援専門員や精神保健福祉士、理学療法士らで構成。それぞれの専門性を生かして、手厚い支援が求められる被災者をサポートする。

 西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市真備地区で平成30年8月に支援活動に従事して以来、2回目の派遣。

 計画では4~5人1組のチームが長野市の市立小学校避難所を主な拠点に11月21日まで活動する。1チームの活動期間は5日間で、延べ7チームが順次派遣される予定だ。

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