神戸・教員イジメ問題「給食カレーやめます」に批判殺到 インド人「カレーに罪はありません」

 神戸市立東須磨小の教諭4人が同僚をいじめていた問題。その余波が思わぬ方向に広がり、ネットで物議を醸している。

 同小は保護者への説明会で、4人が被害者に激辛カレーを強要する動画にショックを受けた児童がいると明かし、その対応策として、給食のカレーを一時中止すると同小が発表したことが一部メディアで報じられた。

 この対応にネットは騒然。タレントのフィフィは17日、自身のツイッターを更新し、「やるべきはそこじゃない…って、ことの本質も分からない組織なんだと思う」と痛烈批判。ユーザーたちからは「カレーに罪はないやろ」「どこからその考え出てきたのw」「他にすることあるのでは」という投稿があふれた。

 さらに、この事態に国内でカレー店を営むインド人たちが反応。「おいしいカレーを作って待っています」などとさりげなく宣伝を挟んだうえで、彼らが作ったカレーの画像を添付し、それぞれのツイッターで、「給食のカレーは許してあげてください」「給食のカレーを助けてあげてください」「給食のカレーに罪はありません」と訴えた。

 これらのツイートは瞬く間に拡散し、コメントも殺到。リプ欄には「まったくです」「むしろカレーも被害者」「日本式カレー給食の危機にインドカレーが参戦してくれる。カレーに国境はないんだなあ…」「カレーには何も罪はありませんよね。給食のカレーを楽しみにしている子供たちがかわいそうです」といった書き込みが届いている。

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