台風19号 JR西日本、在来線も一部計画運休

 台風19号の接近に伴い、JR西日本は11日、京阪神エリアの在来線の12日の運行を一部取りやめると発表した。

 運休するのは、特急列車が「サンダーバード」(大阪・京都-北陸方面)▽「しらさぎ」(名古屋・米原-北陸方面)▽「はるか」(京都・新大阪-関西空港方面)▽「くろしお」(京都・新大阪-南紀方面)▽「きのさき」「はしだて」「まいづる」(京都-北近畿方面)▽「こうのとり」(新大阪・大阪-北近畿方面)▽「スーパーはくと」(京都・大阪-山陰方面)▽「ひだ」(大阪・京都-米原・高山方面)▽「サンライズ瀬戸・出雲」(東京-高松・出雲市方面)。

 また、特急列車以外でも、関西線加茂-亀山▽草津線草津-柘植▽和歌山線王寺-五条▽桜井線奈良-高田▽北陸線近江塩津-敦賀▽湖西線和邇-近江塩津-の6区間は、一時運転を見合わせる。東海道線米原-姫路と山陽線姫路-網干は、午後2時ごろ大阪発の列車以降、新快速の運転を取りやめる。

 JR西は12日、山陽新幹線も新大阪-岡山で午前中に運転を打ち切り。台風の進路によっては、運休する区間が変更する可能性もある。

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