タイヤをパンクさせた疑い 相模原の43歳男逮捕

 自動車のタイヤをパンクさせたとして、神奈川県警相模原署は11日、器物損壊の疑いで、相模原市南区大野台の無職、小堀哲也容疑者(43)を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は6日午後5時10分ごろ、同市中央区青葉に住む会社役員の男性(73)が自宅近くの駐車場に止めていた普通乗用車のタイヤ1本を鋭利なもので突き刺し、パンクさせたとしている。

 同署によると、同署管内では自動車やバイク、自転車などのタイヤがパンクさせられる同様の事件が9月中旬ごろから約35件発生していた。小堀容疑者は「(東京都)町田市、相模原市内で数十件やった」などと供述しているといい、同署は余罪があるとみて捜査を進めている。

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