嵐、千葉県に義援金6000万円 ファン「微力だけど協力出来たことがうれしい」

 台風15号で被害を受けた千葉県の被災者支援のため、アイドルグループ「嵐」のメンバーで、同県出身の相葉雅紀(36)が24日、同県庁を訪問し、グループを代表して義援金(6000万円)の目録を手渡した。義援金は東日本大震災をきっかけに嵐が始めたチャリティーイベント「嵐のワクワク学校」の収益の一部。嵐の行動にネットのファンからざまざまな声が挙がった。

 SNSには「素晴らしい。最近は暗いニュースが増えているので、こういう良いニュースがあふれる世の中になるといいなと思います」「人のために何かをしたい。エンターテイメントを提供する人達の純粋な想いのように感じます」「嵐とみんなの思いがちゃんと届けられてうれしい」などのコメントが並んだ。

 また義援金がチャリティーイベントの収益の一部であることもファンの間では話題だ。ツイッターにはイベント参加者やグッズ購入者の書き込みも多く、「義援金に微力だけど協力出来たことがうれしい。届けてくれてありがとう」「私も参加させてもらったからこうして間接的にでもお役に立てるのはうれしいな」「私が買ったグッズのお金とかが義援金になるのはうれしいな」「ワクワク学校の収益金というのもファンとしてはうれしい。こうして使い道が目に見えるカタチでわかるって素晴らしい」といった投稿が寄せられた。

 相葉は「僕らにできることは何なのかを考えて、これからも協力させていただければと思います」と述べた。

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