Jアラート一斉伝達試験を全国で中止 九州北部大雨受け

 佐賀、福岡、長崎各県の広い範囲に大雨特別警報が出たことなどを受け、総務省消防庁は28日午前11時から予定していた、ミサイル発射や災害情報を国から自治体に伝える全国瞬時警報システム(Jアラート)の一斉伝達試験を全国で中止した。

 内閣官房が午前11時にテスト電文を配信し、各自治体はJアラートのシステムに接続した防災行政無線や登録メールを通じて住民に緊急情報を伝達する予定だった。本年度は四半期ごとに計4回で、今回が2回目の予定だった。次回は12月に実施する。

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