妻の遺体、自室に放置容疑 千葉の75歳を逮捕

 千葉県警君津署は5日までに、集合住宅の自室に妻の遺体を放置したとして、死体遺棄の疑いで、千葉県君津市、無職、川島俊雄容疑者(75)を逮捕した。遺体に目立った外傷はなく、司法解剖して死因を調べる。

 逮捕容疑は1日ごろ、妻の範子さん(70)の遺体を寝室の布団の上に放置した疑い。同署によると、「動かなくなったことには気付いていたが、亡くなったかもしれないと思ったのは警察が来る少し前だった」と容疑を否認している。

 川島容疑者は範子さんと2人暮らし。2人と連絡が取れないことを心配した長女の連絡を受け、署員らが住宅の鍵を開けて川島容疑者と遺体を発見した。

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