高知新聞がメール送信ミス 50人のアドレス分かる状態

 高知新聞社は12日、4月に実施したイベントの参加者のうち50人にメールを一斉送信した際、送り先を伏せる「BCC」の機能を使わないミスがあったと発表した。アドレスや名前が互いに見られる状態になっていた。二次被害は確認されていない。

 同社によると、メールは子育てに関する紙面企画への協力を依頼する内容だった。今月10日に送信され、受信者の1人から指摘があり発覚した。

 同社総合企画室の野本裕之室長は「あってはならないミス。再発防止に向けて社員教育を進め、個人情報の厳重管理を徹底する」と謝罪した。

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