知人女性触った教諭停職 広島、セクハラで戒告も

 広島県教育委員会は12日、カラオケボックスで20代の知人女性の上半身などを触ったとして、県立西高の男性教諭(55)を停職6カ月の懲戒処分にした。男性は同日付で依願退職した。

 県教委によると、5月1日深夜~2日未明、自宅近くのカラオケ店の一室で女性の胸をもむなどした。男性は「酒の飲み過ぎと気の緩みで、申し訳ないという気持ちしかない」と話している。県警が同2日、強制わいせつの疑いで逮捕し、広島地検が不起訴処分としていた。

 また、同僚の女性教諭に性的な発言などをしたとして、県内の公立中の男性教諭(52)を戒告の懲戒処分にした。

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