現場のバス停利用せず「事件の記憶あるため」

 川崎市多摩区でスクールバスを待つ児童ら20人が殺傷された事件で、児童が通う小学校を運営する学校法人カリタス学園は3日、現場付近のバス停を利用しないことを決めた。同学園の高松広明事務局長は取材に「事件の記憶があるため」と説明。別の場所に新たに設置する。

 小学校は4日午後、臨時の保護者会を開催。今後の登下校の方法や、児童の心のケアなどについて説明する。授業は5日から再開する。

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