自宅から「猟奇殺人」の雑誌押収 川崎の殺傷事件

 川崎市多摩区の殺傷事件で、神奈川県警が岩崎隆一容疑者(51)の自宅の部屋から、海外の猟奇殺人について書かれた雑誌を押収していたことが31日、県警への取材で分かった。

 県警によると、押収した雑誌は2冊。いずれも10年以上前に発行されたもので、海外で発生した猟奇殺人事件を説明する内容だったという。「今回の事件と犯行様態は似ていない」(捜査幹部)という。県警は動機の解明につながる可能性があるとみて、購入経緯などを調べている。

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