園児の散歩道を点検 秋田県警、大津事故受け

 大津市で2歳の保育園児2人が死亡した事故を受け、秋田県警鹿角署と鹿角市立「花輪さくら保育園」は10日、園児の散歩コースで危険な場所がないか点検作業を行った。

 保育士や署員らが保育園から近くの道の駅までの約700メートルを歩きながら、交差点や、縁石が低く注意が必要な場所などをチェックした。横断歩道の渡り方など保育士らが普段行っている安全対策も確認。県鹿角地域振興局の職員も参加した。

 点検後、青沢義子園長は「園児の安全確保に向け、慣れを改めるよう保育士全員と再確認したい」と報道陣に話した。

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