戸籍証明書の元号誤標記 大阪市で11件

 大阪市は7日、住民に戸籍証明書を発行した際、発行日を「平成31年5月7日」と誤って記載した書面を交付するトラブルが計11件あったと発表した。改元に伴うシステムの設定が一部で反映されていなかったのが原因としている。

 市によると、誤表記の証明書が発行されたのは午前9時10分からの約1時間で、北区8件、此花区2件、淀川区1件。証明書としては平成31年のままでも有効という。市は今後、交付した住民に謝罪や証明書の差し替えを行う。

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