池袋暴走事故で状況捜査 都道通行止め、警視庁

 東京・池袋で乗用車が暴走し、母子がはねられ死亡した事故で、警視庁は22日、現場の都道の一部を通行止めにし、当時の状況を調べた。

 午前9時半ごろ、豊島区東池袋4丁目の都道で開始。旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)の乗用車が通過した路上の複数の場所に目印を置いて写真を撮影した。

 事故は19日午後0時25分ごろ発生。乗用車が約150メートルにわたり暴走、横断歩道に突っ込んで通行人をはねるなどし、母子が死亡、40~90代の男女6人が重軽傷を負った。

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