酒気帯び事故で自衛官停職 福岡駐屯地、出勤途中

 陸上自衛隊福岡駐屯地(福岡県春日市)は15日、昨年11月に酒気帯び運転し物損事故を起こしたとして、同駐屯地所属の山田健1等陸曹(49)が停職4月の懲戒処分になったと明らかにした。

 駐屯地によると、1等陸曹は出勤途中だった。事故前日に焼酎の水割りを飲んでおり、駐屯地の聴取に「睡眠を取り、アルコールが抜けたと過信してしまった」と釈明。15日までに依願退職を申し出た。

 1等陸曹は昨年11月24日早朝、春日市昇町の県道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、電柱に衝突。福岡県警が道交法違反の疑いで現行犯逮捕した。

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