東京福祉大、所在不明を「除籍」扱い 過去3年で1400人 文科省が全国調査へ

 同大が正規の学部に入学する前の準備課程として「研究生」の受け入れを始めた平成28年度以降、除籍者が計1441人に上ることも分かった。大半は所在不明者だという。同大によると、除籍者は28年度は1150人中260人、29年度は1890人中493人。30年度については2627人中、少なくとも688人が所在不明になっていることが分かっている。

 一方、文科省が把握していた29年度の所在不明の留学生は全国で11人しかいなかったという。

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