昨秋摘発され停職中…酒気帯び疑いで貝塚市職員逮捕 大阪

 酒を飲んで車を運転したとして、大阪府警岸和田署は6日、道交法違反(酒気帯び運転)などの疑いで、同府貝塚市職員の西本和久容疑者(44)=同府岸和田市南上町=を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。

 貝塚市によると、西本容疑者は昨年10月にも飲酒運転で現行犯逮捕され、同12月に停職6月の懲戒処分を受けていた。

 今回の事件を受け藤原龍男・貝塚市長は「市政への信頼を失墜させる事態を招き、深くおわびする」とのコメントを出した。

 同署によると、署員が交通違反の取り締まり中、運転中に携帯電話を使用している西本容疑者を発見。呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。

 逮捕容疑は6日午後2時35分ごろ、岸和田市上町の市道で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転したとしている。

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