正面衝突直後に別の車が突っ込む、1人死亡6人重軽傷 岐阜の国道

 1日午後3時10分ごろ、岐阜県下呂市金山町中切の国道41号で、同市焼石、自営業、太田裕晴さん(68)の乗用車と同県可児市、会社員、沖真宏さん(47)の乗用車が正面衝突、直後に太田さんの車に別の軽乗用車が突っ込んだ。太田さんの妻で団体職員、順子さん(62)が腹内出血などで約7時間後、搬送先の病院で死亡した。

 太田さんと沖さん、沖さんの長女(13)が重傷、軽乗用車の3人も軽傷を負った。

 下呂署によると、現場は見通しの良い片側1車線の直線。正面衝突の後、沖さんの後ろを走っていた軽乗用車が太田さんの車に突っ込んだ。

 正面衝突した2台のうちの1台がセンターラインをはみ出した可能性があるとみて、下呂署が詳しい事故原因を調べている。

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