新幹線「のぞみ」で非常用ドアコックのふた開く 緊急停車2回

 12日午後7時55分ごろと同8時ごろ、東海道新幹線品川-新横浜間を走行していた東京発新大阪行きのぞみ415号の13号車デッキで非常用ドアコックのふたが開き、それぞれ運転士が列車を緊急停車させた。車体の振動や荷物などの接触、いたずらの可能性があり、JR東海が調べている。

 ふたが開くと運転台の機器に表示され、運転士に知らされる。安全上の問題はなく運転を再開したが、新横浜駅への到着が10分遅れ、乗客約1100人に影響が出た。

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