運転免許証の有効期間延長 西日本豪雨

 警察庁は14日、政府が西日本豪雨を「特定非常災害」に指定したことを受け、災害救助法が適用される地域の被災者に対し、運転免許証の有効期間を11月30日まで延長する特例措置を取ることを決めた。

 警察庁によると、6月28日までさかのぼって適用する。他にも猟銃所持の許可や、犯罪被害者等給付金の申請期間も延長する。

 2011年の東日本大震災や16年の熊本地震でも同様の措置が取られた。

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