西日本豪雨 兵庫県が被災者受け入れ…県営住宅100戸を用意

 兵庫県は13日、西日本豪雨の被災者を受け入れるため、県営住宅100戸を提供すると発表した。原則6カ月以内だが、住宅再建などで時間がかかる場合は最長2年まで認める。対象は県内外の被災者。14日午前9時から先着順で受け付ける。

 家賃と敷金は全額免除で光熱費や共益費は入居者が負担する。全壊に加え、一部損壊でも現在の住居に住むことが困難な場合は受け入れを認め、収入などの要件は問わない。最短で月内にも入居できるという。

 神戸市など県南部を中心に県営住宅の準備を進めており、今後さらに提供戸数を増やすことも検討する。問い合わせは兵庫県住宅管理課((電)078・230・8470)。

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