大阪北部地震 殺人事件公判期日取り消し 地震の影響、奈良地裁

 母親と共謀して父親を絞殺し、奈良県内の山林に遺棄したとして、殺人と死体遺棄の罪に問われた長女川勝陽子被告(43)の裁判員裁判で、奈良地裁は18日、午前11時から予定していた論告求刑公判の期日を取り消した。大阪府北部の地震の影響とみられる。

 川勝被告の弁護人によると「大阪の地震の影響で公判が中止になった」と裁判所から連絡があった。19日以降、改めて期日を指定する見通し。

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