山陽新幹線 「こだま」で異音感知1200人に影響

 15日午前6時半ごろ、新倉敷-岡山間を走行中の福山発新大阪行き山陽新幹線こだま722号で、運転士が車両の先端部分から異音を確認したため、車両を緊急停止した。乗務員が車両の点検を実施したが、異常はなく、約20分後に運転を再開した。

 JR西日本によると、上下線計8本に最大約29分遅れ、約1200人に影響した。

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