飲酒運転、セクハラで処分 青森県警の警察官3人

 青森県警の警察署の男性警官3人が4月、飲酒運転やセクハラなどで本部長訓戒や本部長注意の処分を受けていたことが18日、分かった。

 県警によると、20代の巡査長は女性と不倫した上、自家用車を飲酒運転して訓戒処分を受けた。呼気から基準値を超えるアルコールは検出されなかった。

 30代の巡査部長は業務で知り合った女性を飲食店に誘い、そのまま女性宅に行き訓戒処分。別の30代の巡査部長は飲食店で知人女性の手を握ったり、肩に腕を回したりするセクハラ行為で注意処分を受けた。

 県警は「指導・監督を徹底し、再発防止に努める」とコメントしている。公表基準に当たらないとして発表していなかった。

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