息子に包丁投げつけた疑い 腕にけが、30代母逮捕

 小学生の息子に包丁を投げつけて腕にけがを負わせたとして、静岡県警島田署は19日、傷害の疑いで島田市に住む30代の母親を逮捕した。母親は「子どもの態度に腹が立った」と供述、容疑を認めているという。署は日常的に虐待していたかどうかを調べている。

 逮捕容疑は今月6日ごろ、自宅で小学生の息子に包丁を投げつけ、右腕に軽傷を負わせた疑い。命に別条はないという。

 署によると、息子は三男。きょうだいが虐待を受けていたとして、署や児童相談所、学校が対応しているところだったという。

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