スズキ12万台リコール エンジンかからない恐れ

 スズキは8日、エンジンがかからなくなる恐れがあるなどとして、ハイブリッド車の4車種計12万223台(平成27年7月~29年11月生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。対象車種は「ソリオ」「イグニス」「スイフト」と、三菱自動車ブランドの「デリカD:2」。

 国交省によると、モーター機能付き発電機を駆動する部品の強度が不足しており、破断してエンジンがかからなくなる可能性がある。また一部車両では自動変速機の制御プログラムが不適切で、走行中に制御内容と異なるギアが入ることがあり、安全装置が機能して走行できなくなるという。

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