松戸の銃撃 犯人隠避で稲川会系幹部の男を逮捕

 千葉県松戸市で昨年5月、走行中のワゴン車がオートバイに乗った男に銃撃された事件で、松戸署捜査本部は7日、犯人隠避の疑いで指定暴力団稲川会系組幹部で自称住所不定の無職、大塚久基容疑者(47)を逮捕した。同本部は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、伊澤隆志容疑者(47)=殺人未遂容疑などで逮捕=が事件に関与していると知りながら、昨年5月に宮城県内などで行動を共にし、逃走を支援したとしている。

 同本部によると、一連の事件での逮捕者は9人目。大塚容疑者は2月19日付で指名手配されていた。

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