女子小学生にキス 小川参院議員の長男初公判で強制わいせつ罪認める

 埼玉県所沢市で女子小学生にキスをしたとして、強制わいせつ罪で起訴された東京都千代田区麹町、日大芸術学部学生、小川遥資被告(22)の初公判がさいたま地裁(松原里美裁判官)であり、小川被告は起訴内容について「(間違い)ありません」と認めた。小川被告は民進党の小川勝也参院議員の長男。

 起訴状などによると、昨年10月20日午後3時50分ごろ、同市の路上で、小学校低学年の女児にキスしたとしている。

 小川氏は北海道選出で現在4期目。長男の逮捕を受けて同党に離党届を提出したが、不受理となった。  

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