幹部職員8割が赤旗購読 兵庫・稲美町、共産町議が勧誘…議会で追及へ「読みたくはないが良好な関係をと…」

 産経新聞の取材に、共産党所属の大路恒町議は許可を得ずに赤旗を勧誘した事実を認めた上で「従来の共産党議員のやり方を尊重し、踏襲しただけだ」と主張。一方、庁舎管理を担当する町幹部は「状況を把握し、総合的に今後の対応を見直したい」としている。

 また、無所属の木村圭二町議は「特定の政党に便宜を図る行為に値する」と批判。19日の本会議の一般質問で、赤旗の勧誘や幹部職員らの購読の実態について、町側を追及する姿勢を示している。

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