保護者会長の裏の顔、近隣住民「気が弱い感じ」「子供は『母親は中国人だ』と…」 千葉小3女児殺害

 マンションの管理にも無関心だったようで、前述の不動産業者は「いまはマシになったけれど、以前はゴミ置き場からゴミがはみ出ているような状態で、非常に迷惑していた」と話す。

 松戸に戻ってからは、当時20代だったとみられる女性と暮らすようになり、現在小学生の一男一女に恵まれた。近所の人によると「子供たちは、『母親は中国人だ』という趣旨の話を同級生にしていた」という。

 渋谷容疑者の女性関係について「なかなかやる」と評する男性住民も。「奥さんとは一緒に住んでいるけど、いまは離婚しているらしい」との証言もあった。

 保護者の1人は「保護者会長は毎日のように仕事があり、勤め人ではなかなかできるものではなかったと思う」としつつ、「でも、その会長がこんなことをしたのであれば、もう誰も信じられない…」と眉間にしわを寄せた。

 一刻も早い全容解明が待たれる。

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