15歳で集団レイプ被害者が激白(上) 加害者の父親から援助交際を…

 レイプ被害。近くて遠い話だと思っていないだろうか? 2003年の内閣府調べによると、レイプ被害者の内3.7%しか警察に届けていないという。警察どころか、友人にも家族にも口が裂けても言えなという被害者が多いといい、レイプにあった少女がその後、いかに人生を狂わされるかを知ってほしいとの想いから、ある被害者女性が27日に衝撃の告白手記「私は絶対許さない。15歳で集団レイプされた少女が風俗嬢になり、さらに看護師になった理由」(ブックマン社)を出版。著者の雪村葉子氏(35)が、ZAKZAKの独占インタビューに応じた。3回に渡ってお届けします。

 ──今回、告白手記を出版しようと思った経緯を教えてください

 「昨年、出版社から風俗嬢取材を受けたのがきっかけでした。そのときに、実は15歳で集団レイプをされ、そこから人生を狂わされたというお話をしたのです。すると、居合わせた編集者が、その経験を本にして書いてみてはどうかと提案してきたのです。その編集者は女性だったのですが、私に『十代でレイプ被害に遭ったら、普通は男性嫌悪になるのだと思います。なぜ、あなたが男性嫌悪にならずに、風俗の仕事を生業にしているのか知りたい』と」

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