朝ドラ「エール」池田二郎“退場”にネットも涙…「無理無理」「エールの男たちを救った男」

左から池田二郎(北村有起哉)、古山裕一(窪田正孝) 写真提供=NHK

左から池田二郎(北村有起哉)、古山裕一(窪田正孝) 写真提供=NHK

 NHK連続テレビ小説「エール」の第118話が25日、放送され、劇中で劇作家の池田二郎(北村有起哉)が病に倒れ、亡くなるというエピソードが描かれた。戦後、自分の音楽が多くの人たちを戦争に駆り立ててしまったことに責任を感じ、罪の意識から音楽を作ることができず苦悩していた主人公の古山裕一(窪田正孝)のもとを訪れ、裕一が作曲家として再び活躍するキッカケを作った池田の“退場”に多くの視聴者が涙。同日、ツイッターでは「池田さん」がトレンドに入った。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ