NHK朝ドラ「エール」で話題、北村有起哉演じる池田二郎に称賛の声 ネット「後半のMVP」「回を追うごとに好きになる」

池田二郎役を演じる北村有起哉(左) (C)NHK

池田二郎役を演じる北村有起哉(左) (C)NHK

 今月27日に本編が最終回を迎えるNHK連続テレビ小説「エール」。前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」や「栄冠は君に輝く」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描き、たくさんの視聴者を毎朝楽しませてきた。劇中には、主人公の古山裕一(窪田正孝)やヒロインの古山音(二階堂ふみ)を筆頭に数々のキャラクターたちが登場。15分という短い時間のなか、多くの役者たちがそれぞれの持ち味を発揮し、ファンを魅了してきた。そして、物語が終盤に入ったころから、俳優・北村有起哉演じる劇作家、池田二郎の株がネットで急上昇している。SNSには「後半戦のMVPは池田二郎だろうな」「回を追うごとに好きになる」といった書き込みがあふれるほどの人気ぶりで、物語がクライマックスへと向かうなか、北村が見せる演技に視聴者から熱い視線が注がれている。

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