新垣結衣「このような報告をする日が来るとは」事務所との専属契約も変更

 女優、新垣結衣(32)と歌手で俳優、星野源(40)が結婚することが19日、発表された。2人は2016年放送のTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で共演。報道各社に連名でコメントを発表した。

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 新垣は、自身の公式サイトでも結婚を報告し「10代の頃からこの仕事を始め、本当にたくさんの方に支えていただき、今日まで活動を続けて来ることができました。現場で試行錯誤する日々はそれはそれは刺激的な毎日で、いつしかその分、私生活は低刺激な時間を求め心がけ過ごしてまいりました。そんな私が、皆様に私生活についてこのような報告をする日が来るとは」などとコメント。

 また「この度、私、新垣結衣はレプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了し、今後は個人として活動していくことになりました」とも発表。当面はマネジメント契約を一部継続し「引き続きサポートしていただく形で、自分のスタイルをじっくりと構築してまいります」と説明した。

 新垣のコメント全文は以下の通り(原文ママ)。

 このような世の中が大変な時期に私事で大変恐縮ではございますが、私、新垣結衣は、星野源さんと結婚する運びとなりましたことをご報告させていただきます。

 10代の頃からこの仕事を始め、本当にたくさんの方に支えていただき、今日まで活動を続けて来ることができました。現場で試行錯誤する日々はそれはそれは刺激的な毎日で、いつしかその分、私生活は低刺激な時間を求め心がけ過ごしてまいりました。

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