まだ間に合う!今からでも見たいおすすめ春ドラマ 「ドラゴン桜」続編がスタート!ネットでは「半沢直樹」っぽいと話題?

 話題作が目白押しの4月期の連続ドラマ。すでに2、3話と放送回を重ねているが、初回を見逃してしまった人にも「まだ間に合う!今からでも見たいおすすめ春ドラマ」をシリーズで紹介。第2回は阿部寛主演のTBS系「日曜劇場 ドラゴン桜」(日曜後9)をピックアップ。

 原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で2018年から連載されている、漫画家、三田紀房氏の「ドラゴン桜2」。05年に放送された同名ドラマの続編となり、今作では定員割れが続く、低偏差値の龍海学園を舞台に、元暴走族の弁護士、桜木建二(阿部)が前作の東大クラスの教え子、水野直美(長澤まさみ)らと学園の再建に挑む。東大専科の生徒たちは桜木らに導かれながら、東大合格を目指す。なお、ドラマではオリジナルキャラも登場しており、ドラマオリジナルの展開を予定している。

 第1話では、自由な校風を理想に掲げる理事長・龍野久美子(江口のりこ)の反対を押し切り、進学校化に舵を切った龍海学園に桜木と水野が着任して、東大専科を始動。まずは、弟に劣等感を持つ天野晃一郎(加藤清史郎)が東大を目指すことを決意し、その門を叩いた。ほか、放送開始前から東大専科の生徒役として高橋海人(瀬戸輝役)、平手友梨奈(岩崎楓役)らが発表されており、彼らがどういった経緯で東大を目指すのか注目だ。

 初回の放送には、前作で東大を目指す生徒の一人、小林麻紀役を演じた紗栄子が予告なしのサプライズで出演。大いにネットを盛り上げたが、同時にそのキャストや演出が「ドラゴン桜、半沢直樹臭がすごい」「なんか半沢直樹化してない?w」といった感想も目立った。

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