不倫のケジメ!近藤真彦がジャニーズ退所 昨年11月から活動自粛中…4月中旬に自ら申し入れ

 ジャニーズ事務所の看板歌手、近藤真彦(56)が4月30日をもって事務所を退所することが同日、発表された。25歳下の美人社長との不倫で昨年11月から芸能活動自粛中だった。退所後は芸能活動とレーシングチームの監督業を続ける。関係者によると、4月中旬に退所を申し入れ、現在は吹っ切れた様子だという。マッチは「ジャニーズの名を汚さぬよう仕事を続けさせていただきます」と44年間在籍した“わが家”を旅立った。

 マッチ、お前もか-。退所者が続くジャニーズで、ついに“長男”までもがいなくなった。

 近藤は4月30日午後5時、同事務所の公式サイトで昨年11月に報じられた5年にわたる不倫を改めて謝罪。1979年にTBS系「3年B組金八先生」の生徒役でデビューしてからの日々を振り返り、「思えば金八先生から始まり、新人賞、レコード大賞、紅白歌合戦、映画と数々の貴重なお仕事をさせていただき感謝しかございません」としみじみ。今後は「ジャニーズの名を汚さぬよう仕事を続けさせていただきます」と誓った。

 事務所も同時刻に「近藤より、これからの人生、自分の責任において芸能とレースの道を歩んでいきたいとの申し出がございました」とマッチの退所を報告。2019年にジャニー喜多川前社長(享年87)が亡くなって以降、退所者(発表含む)は10人目となった。

 複数の関係者によると、4月中旬に近藤が退所の意向を申し入れ、双方合意で円満退所。今年に入ってからは周囲に「やりたいことがある」と語っていたが、復帰の目途が立たないことが退所の引き金になった。

 所属タレント最年長の“長男”でありながら事務所“初”の不倫をした責任も取った形。94年に結婚した一般女性の妻とは離婚しない。半年近い活動自粛期間中に悩んだ末の結論だが、現在は吹っ切れた様子だという。

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