上白石萌歌、故郷鹿児島で聖火リレー「逆にエネルギーをいただいた」

 東京五輪の聖火リレーは28日、鹿児島県での2日目が行われた。第6区間の南九州市では、鹿児島市出身の女優、上白石萌歌(21)がランナーを務めた。

 「(沿道の)皆さんがマスクの下で笑ってらっしゃるのが見え、逆にエネルギーをいただいた」

 知覧特攻平和会館前をスタートした同区間で、上白石は右手を振りながら笑顔でラン。女性ファンからのリクエストに、投げキッスで応える場面もあった。「コロナ禍で大変な思いをされている方も多く、参加の判断に迷った」と告白したが、「医療従事者の方々や選手の皆さんへの応援も込めて走らせていただいたつもりです」と話した。

 上白石は一昨年は、1964年の前回東京五輪を描いたNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」に出演。日本女子初の金メダリスト、前畑秀子役を熱演した。

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